シアターの招待状

名古屋JRゲートタワーホテルの紹介

ここでは、名古屋JRゲートタワーホテルの宿泊記を掲載しています。
2ルームタイプ紹介していますので、タブで選んで閲覧して下さい
 


満足度 (5段階)  ★★★★★
ロケーション  ◎
設備  ◎
部屋の広さ  ○
ネット環境  ◎
シャワーの水圧  ◎


 
 
[宿泊日:2017/5/25、5/26 (連泊)]
 
先月開業したばかりの名古屋JRゲートタワーホテルに宿泊しました。
 
と言うことで、宿泊した感想など。
 
このホテル、名古屋駅に直結しています。
そのため、雨の日でも傘不要でチェックインが出来ます。
 
駅反対側の新幹線改札からゲートタワー15Fのホテルフロントまで、キャリーを転がしながら歩いて実測9分でした。
 
フロントのある15Fへは、シャトルエレベーターが運行しています。
ただし直通ではありません。
途中でショッピング客やビジネスマンなども乗り降りするため、15Fまではちょっと時間がかかります。
ここはせめてホテル専用の直通エレベーターを設置して欲しかったところ。
 
 
ちなみに自分が到着した際には、運良くすぐにフロント対応していただけました。
ところが自分が手続きをしている間に、既にチェックイン待ちの行列が出来てしまっていました。
到着が遅かったら、チェックインにかなり待たされることになったかも。
フロントのさばきは改善の余地ありかな・・・
 
そんな自分が宿泊した部屋は、スーペリアダブルと言うタイプのお部屋。
 
全7室しかないので、なかなか空室にはならない感じです。
でも今回は運良く2連泊で押さえることが出来ました。
 
 
部屋はこんな感じ。

 
まだ真新しくて気持ちのいいお部屋です。
 
広さは、公式サイトによれば27㎡弱。
 
バス、トイレ、洗面は独立。
お風呂には洗い場があります。

 
また事前に情報がなくて知らなかったのですが、室内にドラム式洗濯機(SHARP製)も設置されていました。

 
1回使いきりの粉末洗剤(部屋干しトップ)も置いてくれてあるので、長期滞在にもじゅうぶん対応出来るお部屋です。
 
そんなお部屋ですが、まず大きな特徴がタブレットが設置されていること。

 
それも単に情報端末としてではなく、室内の各種コントロール端末となっています。

 
照明のON/OFF
エアコンのON/OFF/温度設定
目覚ましアラーム
 
などの操作が出来るほか、ルームサインの指定も可能。
 
またタブレットで行った操作は、実際のハードキー(壁のエアコン操作パネル、ルームキーホルダーのルームサインボタン)とも連動していました。
 
ちなみにルームサインですが、ドアノブやドアに札を掲げるのではなくタブレットまたはカードキーホルダーのサインボタンで依頼する方法でした。

 
ハードボタンで操作してもよし、タブレットでコントロールしてもよし。
タブレットだけでなく、どちらでも操作可能となっているあたりは良い仕様です。
 
テレビは大型で、壁に設置されているので全く邪魔にはなりません。
またBSプレミアムの視聴も可能。
HDMIコネクタも用意されているので、持ち込み機器の映像を映すこともできます。
 
インターネットは無線のほか、有線ケーブルも常備。
有線ケーブルで繋いで使用してみたところ、帯域にも余裕があるようでここ最近泊まったホテルの中ではかなり快適に使用することが出来ました。
 
お風呂のバスタブの大きさは、まぁまぁかな?
でも、福岡の定宿・ブラッサム博多中央のような足を伸ばして寝そべることが出来るような大きさはありません。
 
シャワーの水圧は強力。
部屋は客室としては最上階の24階でしたが、これまでに泊まったホテルの中でも最強だったと思います。
また大きめのレインシャワーもあるのですが、そちらも水圧じゅうぶん。
むしろ大きいレインシャワーの方をメインで使わせてもらいました。
 
ちなみに部屋からの眺望は、こんな感じ。

 
今回泊まったスーペリアダブルは、各階ともこの方角の景色です。
線路とは反対側になるので、新幹線や在来線の往来を見ることができません。
ただ線路とは反対側の部屋ではあるのですが、列車の走行音は結構聞こえました。
公式サイトで遮音性が高いと書かれていたのですが、それほどでもないかも・・・
 
ちなみに枕は自分にあっていて寝やすかったです♪
ナイトウェアが上下セパレートなのも、自分的には◎
ロールカーテンの遮光性もよく、ぐっすり眠ることが出来ました♪
 
ちなみに窓側には通常のデスクのほか、ロングソファも設置されています。
窓の外を眺めながら、足を伸ばしてくつろげるのは良かったです♪
 
 
チェックアウトは自動機で可能。
確かキードロップでも可能だったハズ。
ちょっと味気ない出発になってしまいますが、混雑回避と言う点では活用出来ます。
 
設備面ではそれほど高級感があるわけではありません。
でも全体的に綺麗で洗練されており、木目調のテーブルをはじめ暖色系で暖かみのあるお部屋になっています。
 
あと今回宿泊したスーペリアダブルは各階に1部屋、計7部屋しかありません。
 
部屋は基本4タイプで、
 デラックスコーナーツイン  28部屋 (各階4部屋)
 スーペアリアダブル  7部屋 (各階1部屋)
 スーペリアツイン  約 110部屋
 モデレートダブル  約 200部屋

 
デラックスコーナーツインは料金が高く、スーペリアダブルは部屋数が少なめ。
なので実質はスーペリアツインかモデレートダブルの二択と言った感じ。
ちょっとルームタイプの選択の幅が狭いのが残念。
 
それでも今後名古屋で泊まることがあれば、このJRゲートタワーホテルほぼ一択になりそうです。
 
福岡の定宿・ブラッサム博多中央と同じJRホテルメンバーズにも加入して、ポイントやサービスも共通化された点もGood♪
 
まだ開業したばかりで新しく、設備面も高度化されており、総合的に満足度の非常に高いホテルでした♪
 
 
 
  


満足度 (5段階)  ★★★★★
ロケーション  ◎
設備  ◎
部屋の広さ  ○
ネット環境  ◎
シャワーの水圧  ◎


 
[宿泊日:2017/12/21]
 
※同ホテルの宿泊記については、スーペリアダブルの方をご覧下さい。
 
スーペリアツインの部屋は、バス・トイレ別でお風呂には洗い場あり。
(同ホテルでは、モデレートダブルのみ洗い場がありません)
名古屋駅側の部屋はトレインビュー。
眼下に名古屋駅を臨むことが出来、新幹線の往来などを楽しむことが出来ます。

ちなみに電車の走行音はそこそこするものの、ささしまライブ駅近くの名古屋プリンスホテルスカイタワーと比べると静かな方。
これだけの近さであることを考えると、防音は結構考慮されているようです。
ネット環境は、自分が宿泊するホテルの中では圧倒的な速さ。
非常に快適に利用することが出来ます。
 
またシャワーの水圧はかなり強め。
自分としては大満足♪
ちょっと強すぎるという場合は、レインシャワーに切り替えるとちょうどいいかも。